お茶と健康|マルヨ三須茶園

マルヨ三須茶園は自社工場で製造する、こだわりの煎茶、深蒸し茶、ほうじ茶などの静岡茶を扱っています。

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お茶と健康

お茶は機能性総合飲料です

化学的知識のなかった時代から人々はお茶が体にいいことを知っていました。
その後世界の科学者がこの分野の研究を精力的に勧めてことで緑茶と健康の関係が化学的に明らかになってきました。

動脈硬化・脳卒中予防、血圧降下に・・・

●γ-アミノ酪酸を性的に強化(ギャバロン茶)

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お茶の中には血中上昇物質の生成阻害作用のあることを東北大学の黒熙先生らが発表しています。
また元日本医学大学の福生吉祐先生は、お茶を飲むことによって、善玉コレステロールが体内に増え動脈硬化を予防すると発表しています。
血圧降下に大きな働きをするγ-アミノ酪酸(GABA)の含量を高めたお茶が農林水産省・茶業試験場で開発され大妻女子大学の大森正司先生の研究で血圧上昇抑制作用が証明されました。

虫歯予防・口臭抑制に・・・

●カテキン類やフッ素

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『お茶を毎日コップ1杯飲むだけで、日本の学童の虫歯は半減するだろう』と長年虫歯予防研究をされた元東京医科歯科大学の故大西まさお先生が提言しています。
これはお茶のフッ素が有効な働きをするからだとしています。
カテキンやお茶のフラボンなどを利用した口臭予防剤や、虫歯予防歯磨きも出来ました。

知的作業能力・運動能力の向上に・・・

●カフェイン

お茶の中のカフェインは大脳などの中枢神経に興奮作用をもたらし、知的作業能力や運動能力を高めることを元静岡女子短期大学長の林栄一先生は長年の研究で証明しています。
またカフェインは強心作用や利尿作用を示し、精神に安らぎを与えることもわかっています。

食中毒予防(病原性大腸菌O-157にも有効)

●茶カテキンの殺菌力

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『お茶を飲みながら食事をすれば、食中毒は防げる』と昭和大学医学部の島村忠勝先生はお茶の殺菌力の有効性やお茶がコレラ菌を殺す強い力があること、赤痢菌・腸炎ビブリオなど腸に感染する病原菌に効くことも発表しています。
また、社会問題になった病原性大腸菌O-157に対しても茶カテキンの殺菌力は有効であることを証明しました。
その他、乳幼児の腸内で増殖し、ひどい下痢を起こすロタウイルスの感染を強力に阻止する成分がお茶にあることを、東北大学医学部で明らかにしました。

美容と健康に・・・

●豊富なビタミンC

緑茶のビタミンCは比較的熱に強く保存性にも優れた特性があります。ビタミンCは人体内のあらゆるとことで作用し、一日の所要量は50mgです。
またノーベル化学賞・平和賞を受賞したライナス・ボーリング博士はビタミンCの大量摂取によりウイスル感染への抵抗性が増し、いろいろな病気の予防や治療に効果があると提唱しています。
また、ビタミンCは美容の点からも肌に弾力性を与え水分の減少を防ぎ、肌の色を黒くするメラニン色素の生成を抑制する効果もあります。

発ガン作用抑制効果

●カテキン類で立証

人の細胞に突然変異を起しガンを誘発する原因に対し、緑茶がそれを抑える極めて強い作用があると元国立遺伝学研究所 故賀田恒夫先生らの研究で証明され、前静岡県立大学の小國伊太郎先生は免疫学調査から緑茶が胃ガンを抑制する効果があると発表しています。
さらに、国立遺伝学研究所の故黒田行昭先生は、緑茶のビタミンが発ガン物質の細胞への作用を抑制することを発表しています。

血糖値効果作用

●ポリサッカライド(茶多糖)効果

お茶をごくごく飲めば糖尿病が抑えられる。と元富山医科薬科大学の清水岑夫先生と農林水産省・茶業試験場の研究グループが発表しています。

老化防止

●ビタミンEを上回る効果

体内に出来るフリーラジカルや過酸化脂質の生成を抑え、老化を防ぐとして、今話題のビタミンEの効果を上回る効果が、緑茶にあることを元岡山大学の故奥田拓男先生らが明らかにしています。
また静岡県立大学名誉教授の冨田勲先生らは、お茶や茶葉の微粉末を使って微生物や動物実験を行い強い突然変異抑制作用や抗酸化作用があることを証明しています。

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